ネットオークション・ネットフリーマーケット 詐欺・トラブルのパターン
ネットオークション・ネットフリマトラブル対策情報 Trap&Trip
>
詐欺・トラブルのパターン
>
フィッシング詐欺
ネットオークション・ネットフリーマーケットトラブル対策
フィッシング詐欺
ネットバンク、クレジットカード会社、ショッピングサイト、プロバイダなどを装ったメールを送ってきて、本物に似せた偽のサイトに誘導し、個人情報を盗む手口をフィッシング詐欺と言います。このようなメールは名簿化されたメールアドレスや無作為に生成されたメールアドレス宛に送信されます。会員情報の更新をお願いするメール、セキュリティー強化のための個人情報の入力を促がすメールが届いたら、まずは疑う余地があります。不審な点があるのなら、元の送信主であろう企業にメールや電話で問い合わせてみるのが一番確実です。
送られて来たURLが本来のサイトのものか?後に別のURLやホストアドレスが表示されていたり、リダイレクトを使ったURLもあるので注意!
例
http://www.google.com/url?q=http://www.yahoo.co.jp
←この場合ヤフーに飛ばされる。
さらに文字コードで書かれると引数に見えてしまう。
http://www.google.com/search?hl=ja&q=%79%61%68%6f%6f%2e%63%6f%2e%6a%70
←これはもヤフー
少しでも怪しいと感じるリンクはクリックしないようにします。特に日本語以外のドメインに多いです。
HTMLメールでの個人情報を直接記入を促がすメールには注意をして下さい。
サイト上で個人情報を入力する時は、SSLが使われているかを必ず確認し、安易に入力をしないようにする。
(SSLはブラウザの鍵マークをダブルクリックすると証明書の情報を見る事ができます)
メールを開くだけでスクリプトが実行され、ホストファイルを書き換えるメールも出回っています。万一、このままサイトにログインしてしまうとIDやパスワードが盗まれてしまいます。アドレスバーが非表示の場合は、どこに繋がっているのか必ず確認をする必要があります。
詐欺・トラブルのパターン
詐欺が行われそうな時期
詐欺に利用される物
自転車操業(チャリンカー)
相手が自己破産
ジャンク品詐欺
摩り替え詐欺
遠距離詐欺
代引き詐欺
少額詐欺
企業を装った詐欺
フィッシング詐欺
モバイルオークションの詐欺
本人ではなく家族に請求
利用規約・著作権
│Copyright (C) ネットオークション・ネットフリマトラブル対策情報 Trap&Trip