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代引き詐欺
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代引き詐欺
代引き詐欺とは、代金引換郵便を悪用した詐欺の事です。下のようなパターンがあります。
中身が違う商品を送ってきて、クレームを言うとそちらが勝手に摩り替えたと言ってくるか、すでに連絡が取れない状態になっている。
落札していない、頼んでもいない商品を勝手に送りつけて、自分や家族に代金を支払わせる。
代引き郵便が届く場合は、事前に家族に伝えて、それ以外の不明な代金引換郵便は受取らないように伝えておく事も大事です。郵便局員を装った代引き詐欺もあるので注意をする事。
可能であれば、開封時に配達員に立ち会ってもらいましょう。詐欺だと断定できたら、配達員に名前・所属・連絡先を聞いておけば、証人になってもらえます。 そのまま証拠になるように商品を撮影して、梱包材も捨てずに保管をしておきましょう。
相手と連絡が取れない可能性もありますが、連絡を入れて真相を伝える事です。証人が居る事と画像を提示すれば、詐欺を認めて返金を申し出てくるかもしれません。しかし、返金をしてくるのは極少数だと思います。
連絡が取れない、解決がしないようであれば、警察に被害届を提出して下さい。
管轄する裁判所で、仮差押の手続きを行えば、相手宛の送金を防ぐ事も可能です。しかし電信振替えなどを選択していると日にちの猶予もないので難しいと言えます。(平日は時間が無い人だと難しい お金も多少掛かります)
明らかに、商品が運搬中に損傷をしたと見られる場合は、交渉先は郵便局、運送会社になります。
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