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クレーマーによるトラブル

正当なクレームだと出品者に落ち度があり、商品の確認を怠った場合に多いのですが、クレーマーは一味違います。些細な事を誇張して文句を言う人、相手に非があるのに絶対に認めないで自己主張をする人、誠精神論をダラダラと説いて来る人など蛇が絡み付いたようにクレームを付けてくるのです。応じないと今度は評価を下げる素振りを見せて来たり、何度もメールを送ってきたりするので厄介です。
  1. 値引きを求めてくる人・・・誠意を見せて欲しいと単刀直入に伝えてくる、あるいは遠回しに値引きをするように働きかけてきます。
  2. 返品を求めてくる人・・・振り込んだ手数料と商品代金、送料をすべて求めてきます。

誠意を見せてほしい

クレーマーから誠意を見せてほしいと言われる事があります。誠意=お金と言う人も少なくないのですが、こちらに非がないようなら、何とかかわすしかありません。特に感情的になっている時は、こちらの意見が通じない事もあります。

  • パターン1 メール(電話・信書)で謝ることが誠意だと思っております。
  • パターン2 相手の意見を聞くだけ聞いて心から謝罪をする。
  • パターン3 自分が正しいと思うのであれば「申し訳ありませんがご希望にはお答えできません」ときっぱり断る。

クレーマー対策

対策としてはマイルールを掲げる、商品の詳細をできる限り載せる事です。クレーマー自身に細かい人が多いためか、同じような細かい人にはあまり絡まないようです。美容・健康商品は効果が無かったからと言って、難癖を付けて来る人もいますので、個人差により異なりますとしっかりと書いておきましょう。
商品を摩り替えた、壊れていたなどとクレームを付けてきそうな相手には、配達員、局員立会いの元で開封してもらうように相手に伝えると良いかもしれません。訴えるだの弁護士に相談するだのやたらと法律を持ち出して来る人は典型的なクレーマーの可能性があります。内容によっては脅迫にあたります。

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